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歯並びに悩む成人女性や思春期の中高生に… 安心して治療に専念できる見えない矯正法 |
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最近、幅広い年代で歯の矯正を希望する人が増えているそうです。中でも、外から装着器具が見えない、舌側矯正法に注目が集まっています。 |
■大人になってから歯の矯正を始める人が増えているそうですね。どんな理由からですか? |
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歯並びに自信がない、思い切り笑えない、会話中の相手の目線が気になるなど、審美面から歯の矯正を希望する人が増えています。20代〜50代のOLや主婦、人と接する機会が多い接客業や営業職の男性などが多くいらっしゃいます。「子どもに矯正を勧めたいけれど、嫌がっているので、目立たない矯正方法を」と中高生のご両親が相談にいらっしゃる場合も少なくありません。働いている人や思春期の中高生で歯並びに悩んでいる人は、矯正器具を装着すると「余計に周りの目線が口元に集まる」と感じて、矯正に踏み切れない場合も多いようです。そういうケースでは、矯正中でも周りの人に気付かれにくい、“見えない |
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一般的に矯正治療と聞くと、ギラギラした金属を歯に装着している状態を思い浮かべる人も多いでしょう。しかし、舌側矯正は歯の表面ではなく裏側に矯正器具を装着する方法なので、周囲に矯正中であることがほとんど気付かれません。歯の表面に矯正の跡も残らず、同時に矯正治療と平行して表面のホワイトニングを行うこともできます。 |
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■治療前に、治療後の歯並びの変化を確認することはできますか? |
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はい。患者さんの顔写真を使ってコンピューター上でシミュレーションしたり、矯正後の歯並びの予測模型を作ります。予測模型とは、患者さん自身の歯形から矯正終了後の歯並びを三次元的に設計し、オーダーメードで予測再現した模型のことです。これを使うことで、治療内容を患者さん自身の目で確認でき、安心して治療に専念していただけるのではないでしょうか。 |
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器具の改良や技術面の進歩によって、以前に比べて痛みなどずいぶん軽減されています。矯正中の患者さんの写真や感想をHP上で紹介しているので参考にしてください。 |
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舌側矯正は従来とは異なる設備やシステム、経験が求められます。矯正を希望する人は、十分な説明を受け、納得されてから治療を開始しましょう。ご不明な点はお気軽にご相談ください。
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