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きれいな歯並びを手に入れて自信をつけたいと、最近では大人になってから矯正を始める人も少なくないそうです。矯正治療について聞きました。 |
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可能性としてはまず、歯や口腔内の自浄作用が低下したり、歯磨きが不十分になりがちなために、虫歯や歯周疾患を起こしやすくなることが考えられます。また咀しゃく機能や言葉の発音に影響を与えたり、顎(あご)の骨の成長・発育に支障が出る場合もありますね。さらには、審美性の問題から劣等感を持つなど、メンタル面への影響も大きいようです。 |
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まずは初診相談を行い、患者さんの気にしていることを聞きながら、一般的な治療法についてお話しします。次に精密検査を行い、歯並びや顎骨の位置関係などを分析。その結果から慎重に治療方針を診断し、患者さんにも内容を説明します。その後、状態を見ながら矯正装置を装着する本格的な治療に入ります。 |
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患者さんのかみ合わせの状態によって異なりますが、本格的な矯正装置を取り付ける治療期間としては通常2年前後。この間、通院のペースは大体月に1回程度になります。 |
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基本的には大丈夫です。ただし大人の場合、歯周病の問題を抱えている人は要注意。歯の土台となる骨の造成能力が極端に弱いため、移動した歯を保存できなくなることもあるからです。詳しくは、矯正専門医にお気軽にご相談ください。 |
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