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自分の歯と同じように違和感なくしっかりかむことができるインプラント。周囲の歯を削る必要もないので、予防歯科や審美性の面からも希望する人が増えているそうです。詳しいお話を聞きました。 |
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あごの骨が成長段階の未成年の方はインプラント治療ができませんが、男性なら22歳、女性なら20歳くらいから可能です。年齢の上限はなく、健康状態が良好であれば、90歳前後の方でも治療ができます。 |
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手術は行いますが、入院の必要はありません。手術は局所麻酔をして行います。手術後2〜3日は少し腫れたりする場合もありますが、抜歯ほどの痛みはなく、傷も比較的早く治ります。当日から食事も普通にできます。 |
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インプラント体とシステムの革新により、1カ月半〜3カ月で治療が可能になりました。条件が合えば、その日のうちに仮歯までつくることができますよ。 |
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■治療不可能な歯を抜くと同時に、インプラント手術をする方法もあるそうですね。 |
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即時インプラント法といいます。従来は抜歯して歯肉が治るまでインプラント手術ができませんでしたが、1回の手術で抜歯とインプラントの2つの治療ができるようになり、痛みや患者さんの負担を減らすことができます。治療期間も短いので、忙しい方にもお勧めです。詳しくは専門医までお尋ねください。 |
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