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歯が抜けたとき、入れ歯やブリッジが必要だけど、不自然なのはイヤ…そんな方に適する治療法があるそうです。審美歯科治療について伺いました。 |
■入れ歯やブリッジの見た目を気にされる方が増えているようですね。 |
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部分入れ歯は、口を開けたときに入れ歯の支えとなる金属のバネが目立ちます。特に前歯の場合は見えやすいので、気にされる方が多いですね。また、ブリッジの場合は冠の内側に金属が使用されているため、歯肉とのつなぎ目から金属が見えたり、唾液などの影響で金属が溶け出し歯肉が黒く変色する場合があります。インプラントなら人工歯根をアゴの骨に埋め込むため、噛む力も見た目も、天然歯とほとんど変わりません。しかし手術が必要なこと、完成までに3カ月〜半年程度かかること、そして高額であることから、敬遠される場合もあります。 |
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部分入れ歯の場合、金属のバネを使用しないタイプがあります。バネが樹脂で出来ているため、装着したときに入れ歯の色調が歯肉と同化し、ひと目で区別がつかないほど自然に仕上がります。軽くて着け心地が良いのも特徴です。現在使用されている入れ歯から改造することもできます。 |
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冠にセラミック系のジルコニアという材料を使う方法があります。これは強度に優れている上、自然な光を透過するため歯肉とのなじみが良いですね。金属を使用しないので、金属アレルギーの方にも適しています。いずれも自費診療ではありますが、インプラントほど高額ではなく、手術も必要ありません。3〜4週間程度で完成します。このように、歯が抜けたときは失われた機能を回復するだけでなく、審美的にも自然に美しくすることが可能です。 |
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