くまにち メディカルインタビュー
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美容整形最前線 フェイスリフト

2005/6/18掲載
 
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「シワ・たるみをとってスッキリ顔に」
 
サンロードクリニック院長
プリンヤ吉里氏
ほおやあごのラインが変わると老けて見られるそうです。これは、加齢とともに生じる顔の皮膚のたるみが原因なんだとか。そこで、皮膚のたるみをとり、顔の輪郭を整える美容整形手術について聞きました。

 ■顔の皮膚がたるむと老けて見られるそうですね
 “老け顔”の要素の一つとして顔の輪郭のくずれが挙げられます。これは、年齢を重ねるにつれて顔の皮膚や筋膜(筋肉を覆う薄い膜)がハリを失い、垂れ下がってくるのが原因です。

 ■何とかしたいものですが、よい方法はありませんか。
 最近、多くの女性が希望するのが、メスを使用しないでリフトアップ効果を上げているレーザーや高周波の治療です。これらも効果はみられますが、たるみの程度の強い中高年の方、及び速効性を求め確実にリフトアップを希望される方には「フェイスリフト」が適しています。アンチエイジング(若返り)として、比較的安全かつ効果的な手術とされています。

 ■具体的な手術方法について教えてください。
 女性なら大抵の人が髪の毛で隠れてしまう耳の周囲にメスを入れ、たるみの原因となる余分な皮膚や筋膜を切除し、顔から首にかけて垂れ下がった部分を引き上げます。これにより、皮膚のハリを戻すと同時に、顔の輪郭も若い頃に近づけることができるのです。

 ■手術の際の痛みや術後の傷跡はどうでしょう。
 手術は局所麻酔と鎮痛剤を投与して行うため「思っていたより楽だった」と言われる患者さんがほとんどです。以前に比べて、術後の腫れは随分少なくなり、傷跡もほとんど残らなくなっています。仕事の復帰も翌日から可能です。



 
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