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美容外科編

2010/5/28掲載
 
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目元の悩みを解消して若々しく たるみや小ジワ、眼瞼下垂(がんけんかすい)
 
共立美容外科熊本 院長
田中 哲一郎氏
厚ぼったい、腫れぼったい目の方や、年齢を重ねた方など、どうしても気になってしまう目元の悩みは人それぞれです。眠そうな印象を与えたり、暗い雰囲気を作ってしまうまぶたの治療法について、話を聞きました。

 ■まぶたの治療に訪れる方はどのような悩みが多いのでしょうか。
 「厚ぼったくて腫れているみたいで目が小さく見えるのを何とかしたい」「目元がたるんで実年齢より老けて見える」「目の回りのちりめんジワを消したい」など、年齢や目元の状態によってさまざまです。

 ■目の上下のふくらみやたるみが気になる場合の治療法は?
 目の下に脂肪があり、まぶたのふくらみが目立つ場合は、脂肪 除去法がよいでしょう。まぶたの裏から脂肪を取り除く方法で、傷はほとんどわかりません。施術は30分程度で終了します。また、目の上のたるみを取る方法は2通りあります。たるみが軽い場合は、二重の手術と同様に糸で留めます。時間は約15分で、メスを使用しないので手術跡も残りません。たるみが強い場合は、たるんだ部分を取り除きます。目のラインに沿って行うので、手術跡も目立ちにくいです。いずれの方法も余分な脂肪を取り除くことで、若々しい目元を取り戻すことができます。

 ■目元の深いシワやちりめんジワは治療法も教えてください。
 ライン状に入った目元のシワには、注射器でヒアルロン酸を注入し、シワの溝を押し上げてシワを改善します。ちりめんジワには「ACR皮膚再生療法」が適しているでしょう。これはご自身の血液から血小板を抽出し、注入することで肌細胞を活性化させ、ハリを出して小ジワをなくす方法です。それぞれの悩みや状態によって治療法も異なりますので、まずはご相談ください。



 
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