くまにち メディカルインタビュー
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形成外科治療最前線 メスを使わない美肌治療

2009/11/21掲載
 
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若さを保つ第一歩は、美肌対策から
 
サンロードクリニック院長
プリンヤ吉里氏
シミやシワ、たるみ、毛穴の開きなどの肌トラブル。気にはなっても、手術には抵抗が…。気軽に試せるメスを使わない治療について聞きました。

 ■秋冬は、肌トラブルでお悩みの方が増えると聞きますが。
 夏場の紫外線や空調による乾燥などで、肌はかなりダメージを受けています。保湿などのスキンケアが重要なのですが、不十分だと肌老化が進行してしまいます。その上、秋から冬にかけては空気が乾燥し、さらに肌の潤いが奪われるため、トラブルが出やすくなるのです。

 ■肌トラブルを解消する治療法について教えて下さい。
 シミやそばかすの対処法としては、光と高周波の両方を皮膚に照射する方法があります。この方法には、肌にツヤを出し、若々しくする効果もあります。また、肌にハリがなく、シワやたるみ、毛穴の開きが気になる人には、高周波とレーザーを同時にあてて皮膚を引き締める方法を用います。いずれもコラーゲンやエラスチンを産出する真皮層を活性化させるため、肌に潤いが生まれ、美肌効果が期待できます。

 ■施術のメリットとデメリットを教えて下さい。
 気軽に試せますし、肌への負担が少なく、1回の施術も短時間で済みます。ダウンタイムがないため、施術後、すぐにお化粧をして帰宅できます。その代わり効果が表れるのがゆるやかで、5回程度の施術が必要になります。通院が難しい方や、多少ダウンタイムがあっても即効性を望まれる方には、1〜2回で効果の出る方法もあります。まずは専門医にご相談下さい。



 
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