くまにち メディカルインタビュー
   HOME > 美容整形 インタビュー一覧> 美容整形 最前線
 
美容整形最前線 豊胸術

2009/7/18掲載
 
MENU
美容整形
美容皮膚
ダイエット
内科
心療内科
歯科
皮膚科
婦人科
肛門科
がん治療科
小児科
眼科
整形外科
耳鼻咽喉科
神経内科
泌尿器科
放射線科
循環器内科
医療福祉
消化器外科
形成外科
味覚障害
免疫治療
血管外科
精神科
美しいバストラインを目指す豊胸術
 
共立美容外科熊本院長
山田 雅明氏
薄着の季節は体のラインが出やすいため、バストにボリュームがほしいと相談にくる人も少なくないそうです。実際にバストを大きくすることで、ボディーラインがスッキリ見えることも。豊胸術について聞きました。

 ■豊胸術について教えてください。
 バストの悩みはデリケートなため、まずはその方の悩みと希望を伺います。その後、身長、体重、バスト、皮膚の状態、胸郭の形など体格を検査し、その結果を基に一人一人に合った、最も効果的な豊胸術を選択します。

 ■どんな手術方法がありますか。
 まずはバッグ挿入法があります。ワキの下のシワに沿って切開し、バッグと呼ばれる人工の乳腺を挿入します。このバッグは3層構造で特殊なコートがされていることにより、従来製に比べて耐久性に優れ中身が漏れ出す心配がありません。それに立ったときや寝たときのバストのラインやバランス、感触もより自然です。入院は不要です。その後もバッグの位置が適切であるかなどを確認するために、1〜2カ月に1回、約1年間は通院をお勧めします。

 ■バッグ挿入法以外の方法はありますか。
 シワ取りや隆鼻に使用するヒアルロン酸を、注射器で注入する方法があります。ヒアルロン酸はもともと体内に含まれている成分ですから違和感やアレルギーなど体への負担はほとんどありません。左右のバランスを整えたり、内側の注入量を増やして谷間をアップするなど、注入ポイントや量の調整もできます。施術は20分程度で終了し、その日から通常の生活が可能です。ヒアルロン酸は1〜2年程度で徐々に体内に吸収されます。メスを使わないため、手術に抵抗がある方にも適しています。いずれの方法も乳腺は傷つけないので、妊娠や授乳にも影響はなく、結婚前の方でも安心です。



 
無断転載は禁じます。
掲載の記事、写真等の著作権は熊本日日新聞社または、各情報提供者にあります。
Copyright Kumamoto Nichinichi Shimbun
  (c) 熊本日日新聞社 〒860-8506 熊本市中央区世安1-5-1
くまにち.com トップページへ