くまにち メディカルインタビュー
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美容整形最前線 脱皮レーザー

2008/2/16掲載
 
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透明感のある肌を実感できる最新の治療
 
サンロードクリニック院長
プリンヤ吉里氏
美しい肌になりたいけど通院は1〜2回くらいにしたい、そんな声も多いようです。

 ■施術回数が少なくて済むレーザー治療が登場したそうですね。
 1〜2回の施術で肌トラブルの原因となる皮膚表面の古い角質を取り除くものです。最適な波長のレーザーを照射することで、皮膚の表面を削り取り、くすみ、小ジワ、毛穴の開き、ニキビ痕の凸凹などを薄くします。さらに真皮層に適度な熱が加わることで、コラーゲンの産生が盛んになり、肌の内側からキュッと引き締まります。

 ■施術の手順を教えて下さい。
 まず洗顔し、皮膚に麻酔クリームを塗布します。それからレーザーを15分程度照射し、ほてりをとるためのクーリングをして終了です。照射時は、ゴムで弾かれる程度の痛みがあります。施術直後は赤みが出てヒリつきがあり、翌日からはカサつきはじめ、顔全体が赤黒くなります。3〜4日後に皮が剥けはじめてからメイクが可能になり、約1カ月後には新しい皮膚になったような感覚になります。

 ■どんな方に適していますか?
 従来からのレーザーや高周波治療は、治療後の赤みなどが回復する時間(ダウンタイム)が少ない代わりに、効果が表れるのがゆるやかな上、4〜5回の施術が必要です。一方、脱皮レーザーは多少のダウンタイムは必要ですが、即効性があり1〜2回の施術で済みます。そのため、すぐに肌トラブルを治療したい方向きと言えるでしょう。ダウンタイムはあってもその後の色素沈着は起こりにくいですね。治療後の皮膚はデリケートになっていますので、日焼けに注意し、病院処方の外用薬などを塗布していただきます。まずは医師から十分な説明を受けるようにして下さい。



 
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