くまにち メディカルインタビュー
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美容整形最前線 バストアップ

2007/5/12掲載
 
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豊胸術でメリハリのあるボディに
 
共立美容外科熊本院長
山田 雅明氏
薄着になるこれからの季節は体のラインが気になります。適度にバストに膨らみがあれば、女性らしく、しなやかな印象を与えてくれるものです。バストの悩みを解消する豊胸術について聞きました。

 ■豊胸術を希望する女性が増えているそうですね。
 薄着になり、水着を着る季節も近いことから、バストに膨らみが欲しいという方は増えています。バストの悩みは見た目の問題だけではなく、精神的な悩みにも発展することが多いのです。実際に相談に来られる方からは、プールや温泉は行けないという声をよく耳にします。

 ■手術について教えて下さい。
 ワキの下のシワに沿って数p切開し、多層構造で特殊コートされたジェル状のバッグ(人工乳腺)を大胸筋の下、もしくは乳腺の下に挿入します。手術は60分程度で終了。入院は不要ですが、1〜2日は痛みを感じることがありますので薬を処方します。デスクワーク程度なら、翌日から仕事も可能です。術後の経過を診るために数カ月に一度、約1年間は通院していただきます。

 ■どのくらい大きくできますか。
 サイズは希望に合わせて対応できますが、あまり大きいバッグを入れると不自然になってしまいます。通常は1〜3カップアップくらいをお勧めしています。

 ■バッグが破けて漏れたりすることはありませんか。
 最近のバッグは耐久性に優れていますので、中身が漏れ出す心配はありません。素材も柔らかいので、立ったときや寝たときのバストのラインやバランス、感触も自然です。また、素材に凸凹があるため固くなりにくく、術後のマッサージもほとんど必要ありません。



 
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