くまにち メディカルインタビュー
   HOME > 美容整形 インタビュー一覧> 美容整形 最前線
 
美容整形最前線 フェイスリフト

2005/4/16掲載
 
MENU
美容整形
美容皮膚
ダイエット
内科
心療内科
歯科
皮膚科
婦人科
肛門科
がん治療科
小児科
眼科
整形外科
耳鼻咽喉科
神経内科
泌尿器科
放射線科
循環器内科
医療福祉
消化器外科
形成外科
味覚障害
免疫治療
血管外科
精神科
「たるみの原因を解消して若返り」
 
サンロードクリニック院長
プリンヤ吉里氏
年齢を重ねるごとに生じる、顔の皮膚の“たるみ”。頬や顎のラインが変わると老けて見られてしまうことも。最近では、皮膚のたるみやシワについての相談が増えているとか。具体的な手術方法について聞きました。

 ■顔の皮膚のたるみの原因は。
 加齢とともに、顔の皮膚や筋膜(筋肉を覆う薄い膜)がハリを失い、垂れ下がってくるのが原因です。たるみによる顔の輪郭のくずれは、“老け顔”の要因のひとつとして挙げられます。

 ■何かよい方法がありますか。
 ここ数年で、RF(高周波)とレーザーが広く使われるようになりました。こういった治療は、程度の軽いシワやたるみには効果があります。しかし、効果を確認するまでに、治療回数や時間がかかるという短所もあるのです。これに対して、「フェイスリフト手術」は、一度の手術で即効性があります。広い範囲のたるみの方やたるみが強い場合には、手術の方がお勧めです。具体的には、女性なら大抵の人が髪の毛で隠れてしまう耳の周囲にメスを入れ、たるみの原因となる余分な皮膚を切除し、筋膜を引き上げます。顔から首にかけて垂れ下がった部分を引き上げるわけです。これにより皮膚のハリを戻すとともに、顔の輪郭も若い頃に近づけるのです。

 ■手術の際の痛みや術後の傷跡はどうでしょう。
 手術は局部麻酔と鎮痛剤を投与して行うため、患者さんは「思っていたより楽だった」と言われる方が多いですね。傷跡もほとんど目立ちません。



 
無断転載は禁じます。
掲載の記事、写真等の著作権は熊本日日新聞社または、各情報提供者にあります。
Copyright Kumamoto Nichinichi Shimbun
  (c) 熊本日日新聞社 〒860-8506 熊本市中央区世安1-5-1
くまにち.com トップページへ