くまにち メディカルインタビュー
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美容外科編

2015/5/8掲載
 
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にきび・にきび痕・小ジワ・シミを改善。レーザーで行う美容皮膚科の美肌治療とは
 
ハニークリニック 院長
木村文彦氏
日差しが強くなる季節、夏に向けて透明感のある美肌を手に入れたいという方も多いのでは。今回は、痛みが少なくダウンタイム(回復期間)がほとんどない美肌治療について、話を聞きました。

 ■治療法について教えてください。
 美肌治療といっても、シミ、シワ、にきび痕など、症状はさまざまです。治療ではIPL(光)とRF(高周波)のエネルギーを当て、皮膚の内側にアプローチ。到達深度の異なるエネルギーを同時照射することで、一度でより高い効果が狙えます。従来のIPLでは届かなかった肌の奥深くにあるシミでも、波長が長い最新の機器なら届かせることができます。これまで取れなかったシミにも反応し、除去することも可能です。照射する波長と領域を調整することで濃いシミから反応しづらい薄いシミ、そばかす、赤ら顔まで、幅広い症状に対応できます。RFはコラーゲン産生を活発化するので、肌の引き締め、小ジワにも効果的です。

 ■にきびやにきび痕の場合は。
 RFによるフラクショナルレーザーがおすすめです。この治療はレーザー光を微細な点状に照射し、その周囲に健常な組織を残すことで、スムーズな治癒反応を促進。短いダウンタイムで肌の入れ替えを促し、多様な肌質のコンディションを改善する方法です。これまで改善が難しかった難治性にきびやクレーターのようなにきび痕、毛穴の開き、小ジワ、たるみ、引き締めにも有効です。

 ■患者さんが訴える主要な症状によって機器を変えるのですね。
 お肌のお悩みは多種多様、その患者様の悩みに応じた治療を提案します。肌はお顔の土台なので、肌が奇麗になるとお顔全体のトーンも上がり、明るくなります。まずは専門医へお気軽にご相談ください。



 
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