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美容外科編

2013/8/2掲載
 
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気軽に行える「切らない治療」で症状を改善 今どきの豊胸、部分やせ、ワキガ・多汗症の治療
 
共立美容外科熊本院長
山田 雅明氏
夏真っ盛り。汗じみやニオイが気になっている方も多いのでは。また薄着になるため、スタイルに自信がない方には悩める季節ですね。ワキガ・多汗症、豊胸、痩身(部分やせ)の切らない治療について聞きました。

 ■ワキガや多汗症の、切らない治療法について教えてください。
 ワキガや多汗症は、汗腺から出る汗が原因で起こります。ワキガや多汗症の切らない治療「マイクロウェーブ法」では、ワキの汗腺を電磁波(マイクロウェーブ)を当てて破壊するため、半永久的な効果が得られます。治療時間は両ワキで約60分と短く、局所麻酔をかけて行うので痛みはほぼ感じません。切らないため傷跡が残ることはなく、入院や通院の必要もありません。

 ■豊胸や痩身も、切らずに行うことができますか?
 はい。豊胸の場合は「ヒアルロン酸注射」を行います。注入量や注入箇所が選べるので、希望するバストの形に仕上げることができます。ヒアルロン酸はもともと体内に含まれている成分なので副作用の心配はほとんどありませんが、約半年〜1年かけて徐々に体内に吸収されます。長期間の効果を求める場合は、「バッグ挿入法」が良いでしょう。痩身の場合は「冷凍脂肪溶解術」や「脂肪融解注射」があります。前者では専用の機器で血液と脂肪を分離し、脂肪のみを冷却、破壊します。麻酔は不要で、破壊された脂肪は老廃物として体外に排出されます。後者では、脂肪組織に直接薬液を注入し、脂肪分解を促進します。極細の針を使用するため痛みはほとんど感じません。いずれも施術箇所が選べるので、部分やせが可能です。治療を希望する箇所や症状によって適した治療法が異なります。詳しくは医師へご相談ください。



 
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